オラクルデータベースの基本

オラクルデータベースの基本

Oracleサービスの自動起動スクリプト(systemd未使用環境用)

Oracle DatabaseをインストールしたLinuxサーバが、systemd未対応の古いOS(例:CentOS 6など)の場合、OSの起動時に自動でOracleリスナーやインスタンス(データベース)を起動させるには、自作のinitスク...
オラクルデータベースの基本

Oracle 表領域使用率をSQLスクリプトで出力し、cronで自動実行する方法

Oracle 19c以降のCDB環境では、CDB$ROOTだけでなくすべてのPDBの表領域も監視対象とする必要があります。本記事では、CDB構成に対応した表領域使用率スクリプトと、それをcronで毎日自動実行する手順を解説します。 💰 【P...
オラクルデータベースの基本

Oracle 表領域使用率をSQLスクリプトで出力し、cronで自動実行する方法

Oracleデータベースを安定運用するうえで、表領域の使用率監視は非常に重要です。本記事では、表領域の使用状況を毎日自動でレポート出力する方法を、SQL*Plus と cron を使って実装する手順を解説します。 💰 【PR】Oracleエ...
CDB/PDB(マルチテナント)

シングル構成・CDB$ROOT・PDBに簡単接続!

Oracle環境が複雑になると、以下のような複数の構成が同居することが多くなります。シングル構成のデータベース(非CDB)CDB構成でのCDB$ROOT操作PDBごとの接続/管理これらを効率よく扱うには、それぞれに応じた専用の接続スクリプト...
CDB/PDB(マルチテナント)

シングル構成とCDB構成で使えるDB+リスナー起動・停止スクリプト

Oracleの起動停止作業では、データベース本体の起動/停止だけでなく、リスナー(Listener)の操作も必要になります。特に以下のような環境では、スクリプトによる一括制御が作業のミス防止につながります。シングル構成の非CDBCDB構成(...
CDB/PDB(マルチテナント)

CDB構成のOracleデータベースに接続・起動・停止する方法

~SHOWコマンドやPDBの状態判定、一般ユーザー接続も徹底解説~Oracle Database 12c以降で登場したマルチテナント構成(CDB+PDB)は、今やOracleデータベース運用のスタンダードです。この記事では、次のポイントを中...
Oracle Master Gold

読み取り専用 ORACLE_HOMEとは?仕組み・構成・有効化手順を図解で解説!

Oracle 18c以降でサポートされ、19c以降では推奨構成とされている「読み取り専用 ORACLE_HOME(Read-Only Oracle Home)」。これは、運用効率・セキュリティ・可搬性を飛躍的に高める新しい構成です。この記事...
Redo/アーカイブログ

RMANを使用せずにホットバックアップを行う方法

Oracle Databaseでは、バックアップを取得する方法としてRMAN(Recovery Manager)が推奨されています。しかし、何らかの理由でRMANを使用できない環境では、手動でホットバックアップ(オンラインバックアップ)を取...
RMAN/バックアップ・リカバリ

RMANを使用せずにオラクルのコールドバックアップを取る方法

1. コールドバックアップとは?オラクルデータベースのコールドバックアップ(Cold Backup)とは、データベースをシャットダウンした状態でファイルをコピーするバックアップ方法です。アーカイブログモード/ノーアーカイブログモードのどちら...
オラクルデータベースの基本

SYSAUX表領域が肥大化した際の対処方法

1. SYSAUX表領域とはSYSAUX表領域は、Oracleデータベースの補助的な表領域であり、主に以下のコンポーネントのデータを格納します。AWR(自動ワークロードリポジトリ)StatspackOracle TextOracle Str...