10yenさん

OS

RMANバックアップを自動化するスクリプトの作り方

Oracle Databaseのバックアップを定期的かつ確実に取得するには、RMAN(Recovery Manager)による自動化が最も有効です。本記事では、実際に動作確認済みのスクリプトを用いて、バックアップの自動化手順を解説します。 ...
ADR(自動診断リポジトリ)

tail -fコマンドでログ監視!リアルタイム対応力を高める方法と活用例

Oracle Databaseの安定運用では、ログ監視が最も重要な作業の1つです。特にトラブル発生時や長時間かかる操作中に「今、何が起きているのか」を即座に把握するには、リアルタイムでのログ監視が不可欠です。その最もシンプルかつ強力な方法が...
SQL

TO_DATEで時刻が表示されない?時刻フォーマットの指定と表示方法まとめ

Oracleで日付・時刻を扱う際に使われるTO_DATEやTO_TIMESTAMP。これらで時刻を指定したにも関わらず、実行結果に「時刻が表示されない」という経験はありませんか?この記事では、時刻フォーマットの正しい指定方法と「時刻が表示さ...
RMAN/バックアップ・リカバリ

UNTIL句で指定できる「時間」「SCN」「シーケンス」の使い方と確認方法

OracleではRMANやフラッシュバック、SQLの一部機能で時点指定による操作を行うことができます。その際に使われるのが UNTIL 句です。この記事では、UNTIL句で指定可能な以下の3つの形式について詳しく解説します。UNTIL TI...
オラクルデータベースの基本

OS起動時にすべてのPDBをSQLで自動起動させる方法

Oracle 12c以降のCDB構成では、CDBが起動してもPDBは自動では開かれません。一般的には SAVE STATE を使用して自動起動させますが、明示的にSQLスクリプトで開く方法も有効です。本記事では、ALTER PLUGGABL...
オラクルデータベースの基本

Oracleサービスの自動起動設定(systemd対応環境用)

Oracle DatabaseをインストールしたLinuxサーバにおいて、OS起動時にOracleインスタンスやリスナーを自動起動させたい場合、systemdによるサービス管理が推奨されます。本記事では、systemd対応環境でOracle...
オラクルデータベースの基本

Oracleサービスの自動起動スクリプト(systemd未使用環境用)

Oracle DatabaseをインストールしたLinuxサーバが、systemd未対応の古いOS(例:CentOS 6など)の場合、OSの起動時に自動でOracleリスナーやインスタンス(データベース)を起動させるには、自作のinitスク...
オラクルデータベースの基本

Oracle 表領域使用率をSQLスクリプトで出力し、cronで自動実行する方法

Oracle 19c以降のCDB環境では、CDB$ROOTだけでなくすべてのPDBの表領域も監視対象とする必要があります。本記事では、CDB構成に対応した表領域使用率スクリプトと、それをcronで毎日自動実行する手順を解説します。 💰 【P...
オラクルデータベースの基本

Oracle 表領域使用率をSQLスクリプトで出力し、cronで自動実行する方法

Oracleデータベースを安定運用するうえで、表領域の使用率監視は非常に重要です。本記事では、表領域の使用状況を毎日自動でレポート出力する方法を、SQL*Plus と cron を使って実装する手順を解説します。 💰 【PR】Oracleエ...
CDB/PDB(マルチテナント)

シングル構成・CDB$ROOT・PDBに簡単接続!

Oracle環境が複雑になると、以下のような複数の構成が同居することが多くなります。シングル構成のデータベース(非CDB)CDB構成でのCDB$ROOT操作PDBごとの接続/管理これらを効率よく扱うには、それぞれに応じた専用の接続スクリプト...
CDB/PDB(マルチテナント)

シングル構成とCDB構成で使えるDB+リスナー起動・停止スクリプト

Oracleの起動停止作業では、データベース本体の起動/停止だけでなく、リスナー(Listener)の操作も必要になります。特に以下のような環境では、スクリプトによる一括制御が作業のミス防止につながります。シングル構成の非CDBCDB構成(...
オラクルデータベースのインストール/作成

同一サーバーに複数のOracle環境を構成する3つの方法

開発・検証・運用など、複数の独立したOracle環境を1台のサーバー上で使いたい場面は多々あります。Oracleでは、以下のように複数環境を作成できます:複数データベース(複数SID)を同一ORACLE_HOMEで構成複数のORACLE_H...
CDB/PDB(マルチテナント)

PDB再接続時の COPY / MOVE / NOCOPY と FILE_NAME_CONVERT を完全理解

Oracle Multitenant 環境において、UNPLUG した PDB を再接続(Plug-in)する際、COPY / MOVE / NOCOPY の指定と FILE_NAME_CONVERT の使い方は成功可否を左右する非常に重要...
CDB/PDB(マルチテナント)

切断したPDBを別のCDBに再接続する方法

Oracle Multitenant構成では、切断(UNPLUG)したPDBを他のCDBに再接続(Plug-in)することで、データベースの移行や複製が可能です。本記事では以下の点をわかりやすく解説します:再接続に必要なファイル(XML形式...
CDB/PDB(マルチテナント)

PDBを完全に削除する方法を解説

Oracleのマルチテナント環境(CDB/PDB構成)では、不要になったPDB(Pluggable Database)を削除する際に、データファイルも含めて完全に削除したい場面があります。このとき使用するのが、INCLUDING DATAF...
CDB/PDB(マルチテナント)

PDBの切断(UNPLUG)を完全理解

Oracle Multitenant環境では、PDB(Pluggable Database)を切断(UNPLUG)することで、他のCDBへの移行やバックアップ保管が可能になります。この記事では、以下の内容をわかりやすく整理して解説します。P...
Oracle Master Gold

Oracle Restart環境における crsctl stat res -t の見方と crsctl/srvctl の正しい使い分け

Oracle Restart 環境では、Grid Infrastructure によりリスナーやデータベース、ASM などのリソースが自動管理されます。その中でも最も基本であり重要なコマンドが crsctl stat res -t です。こ...
ASM

Oracle ASMリバランスの仕組みとは?

~トリガー、負荷調整、トラブル対処まで実務視点で徹底理解~Oracle ASM(Automatic Storage Management)には、ディスクグループ内のデータを自動で再配置する「リバランス(Rebalance)」機能が備わってい...
ASM

Oracle ASMの冗長性(REUNDANCY)とは?

~EXTERNAL・NORMAL・HIGHの違い、設計指針と冗長化のメリット・デメリットまで~Oracle ASM(Automatic Storage Management)は、Oracleが提供するストレージ管理機能であり、ディスク障害に...
ASM

Oracle ASMディスクグループを拡張・縮小する方法

~ディスク追加・削除とリバランスの基礎を学ぼう~Oracle ASM(Automatic Storage Management)では、ディスクグループに対して稼働中でもディスクの追加・削除が可能です。これは、運用中のストレージ容量の増減やメ...